複数の写真をひとつのファイルにする方法 「孫への想い領収書提出アプリ」の場合

ふたつの別々の画像をひとつにするのは、色々な方法があります…。
私は以下の方法でひとつにしています。
上記はひとつにしたファイルをブログのイメージとしてアップロードしたものです。

教育資金贈与

教育資金を贈与するとき、税制上のメリットを受けることができます。
個人間で贈与することも可能ですが、万が一、調査を受けた場合、証明するのが大変です。
信託会社を経由して贈与をすると、公式に制度にしたがい贈与をしていることがわかるため、税務調査を受けても安心です。

いくつかの信託銀行では、教育資金贈与を商品として取り扱っております。
その中で、三井住友信託銀行では、面倒な銀行への教育資金関係書類の提出をアプリで行うことができます。
書類を郵送する手間を省くことができるため便利です。
以前、以下のブログでも紹介させて頂きました。

教育資金贈与の口座からの払い出しには領収書の提出アプリがあると便利

スマホのアプリで書類を送信することができるのですが、送信することができる写真(ファイル)が、ひとつの案件について5つと限られております。
このため、送付したい書類が6つ以上ある場合には、工夫が必要となります。
これは送信される写真の容量が大きすぎると、銀行側の管理が大変になるための策と思われます。

この問題に関して、銀行のQ&Aでは、複数の書類をひとつの写真にして送付してほしいとしております。
書類を再度、写真で撮るのは面倒ですし、もともと紙ではない資料を印刷して写真を撮るのは、かなり面倒です。

私は次のような方法で、複数の写真や書類をひとつにまとめ、送信するファイル数を減らしております。

複数の写真をひとつにする方法

まず、写真(またはファイル)を画面上で表示します。
2つの写真をひとつにするのであれば、それらの写真を画面上、並べます。
それを画面コピー(スクショ)します。
画面コピーされたファイルは、Windowsの場合、ピクチャフォルダの中のスクリーンショットフォルダに保管されます。
そのファイルを、教育資金贈与アプリでアップします。

私はこれらの作業をPCで行います。
しかもファイルは、iCloud上にあるので、iCloudのアプリで一旦ダウンロードしてから、編集を行い、ひとつにまとめたファイルをiCloudの写真に再アップロード。
スマホでもできますが、操作が面倒ですので、PCでおこなっています。

他にも応用可能

このようなケースは、教育資金贈与アプリに限らず、他でも良く出てくるケースと思います。
その際には、同様な方法で対応が可能となります。
他のアプリも使わずに簡単にできますので、お勧めします。