地元の神社での参拝

特定の宗教に入信はしておりませんが、地元の神社への参拝は欠かさないようにしております。

地元の神社は大きくないですが、ぽつとぽつと人が参拝していきます。

毎月月初の参拝

特定の宗教を崇拝してはおりません。
よくある多神教的な日本人と同様、正月はお寺と神社で参拝して、子どもが七五三のときには神社へ行き、クリスマスイブには教会へ行ったりします。
毎月月初は、近くの八幡神社にお参りに行きます。

行く意味

毎月月初に行くようになったのは、妻に誘われてから行くようになりました。
行く理由としては、地域の氏神様にはよくお参りをしておいた方が、良さそうだという、理由のような理由でないようなことから、行き始めました。

毎月定期的に行くと、神前で礼拝をするときに、お願い事をします。
お願いする内容はその時の状況により変わります。
だいたいの場合には、自分と家族、親族の健康が一番ですので、それを祈念することが多いです。

お願い事をすること以外の効用として、足を運ぶという運動にあります。
自宅で仕事をするようになり、歩くことがあまり多くなくなりつつありますので、運動不足にならないようにするということもあります。
今はたいした運動ではないですが、年を重ねると、良い運動になるように思います。

その他には気分転換ができるというのもあります。
神社の周辺は木々に囲まれているところが多いです。
このような環境に身をゆだねるのも、たまには必要と思います。

そして大事な効用としては、行き帰りに妻とお話できるということです。
このような機会があれば、何かしら話をしますので、大事な意見交換(情報交換)になります。

神社での作法

神社での作法は、最近は看板などで懇切丁寧に書いてあったりしますので、それにしたがいます。
作法は次の通りおこないます。

1. 鳥居の前でおじぎ
2. 手洗い場で手を洗う(これも細かい作法がありますが、あまり気にせず自己流で行なっています)
3. 拝殿の前でおじぎをして、お賽銭をいれる
4. 鈴を鳴らして、二礼二拍手して、お願い事をします。
5. 一礼をして、拝殿をでます。

月一回であれば、ハードルも高くありませんので、気分転換ができるという意味でも、おすすめです。