少しずらす
違いだすことで、見つけてもらいやすくなります。
その違いをどのように出すか、簡単には出せないものです。

違いを出しすぎるのも…。
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違いを出すためには
税理士業においても、他の仕事を行うことにおいても、売上を立てるためには、他と違いを出す必要があります。
また自分の人生においても、違いを出す必要もあります。
その違いをどのように出していくか。
違いがあるのであれば、それを前面に出していくべきです。
ということは、わかっているけど、なかなか前面に出す勇気もないということがあります。
または本当にその違いを出してしまってよいのかということもあります。
一回出してしまっても、それを撤回すればよいというのもわかっておりますが、やはりなかなか勇気が出ないときはあります。
そのような時にはどうするか。
少しずらす
まずは一歩踏み出すことが重要です。
小さな一歩でも良いのですが、とにかく前に出る必要があります。
それがわかっていて、一歩が出ないときは、少しだけずらすという方法もあります。
一歩、踏み出すのではなく、少しだけ、にじり出るという感じでしょうか。
足をずらして、前に出すという感じで、少しずつ出します。
その感覚でまずは出てみる。
これが大事だと考えています。
加減する
ずらすだけでも、前に出してしまえば、もう大丈夫です。
その後は、うまく行きそうであれば、そのまま前に出ていけばよいです。
ちょっと違うかな、という場合には、そのまま元に戻せばよいだけの話です。
少ししか出ていないので、自分自身のダメージは最小限に抑えることができます。
私の場合だと、大学院に通うということになかなか決心がつきませんでした。
考慮すべきことがたくさんあったからです。
仕事のこと、家庭のこと、費用のこと、年齢のこと、人生のこと、そして時間のことなど、考える要素はたくさんありました。
それらを踏まえて、少しだけ前にずらしました。
まずは資料を集めて、説明会にいって、と少しずつおこなっていきました。
そして、そのまま前に出ていくことで、自分自身の人生において違いを出すことができました。
営業するときも同様です。
少しだけ、違いを出すのです。
勇気が無ければ、少しずらしてみます。
そして成果が出てくれば、しめたものだと思っています。
少しずつずらして様子を見ながら、対応していきます、
勿論、すぐにでも前面に出せるものは、どんどん出すべきです。
濃淡をつけて、加減をしながら、進んでいけば、それほど悩まずに、前に進むことができます。