飛行機の揺れない席に乗る

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飛行機があまり得意ではありません。
飛行機だけではなく乗り物は全般的に苦手です。
理由は揺れが苦手であるためです。

車を運転するときは大丈夫ですが…。

乗り物が苦手

乗り物は幼少の時から苦手です。
車も電車もすべてです。
揺れが苦手のため、できるだけ乗り物には乗りたくはないです。
しかし、時間を短縮するためには乗り物に乗る必要があります。
その際には、なるべく揺れない場所をさがします。

飛行機に乗るときは

飛行機には、揺れる場所とあまり揺れない場所があります。
飛行機の主翼に近いところは、安定しているせいか、あまり揺れを感じません。
また横の列が同じであっても、中央の付近の列が揺れが少ないです。
このため、席をとるときは主翼の中央の席が揺れが少ないです。

しかし主翼の中央の席となると、外の景色を楽しむことができません。
このため席が主翼にかかっていて、その中でも一番前の席が、景色も見えて、
揺れも少ない席になるので、ベストということになります。

窓側の席にするかどうかは、状況に応じて決めます。
長距離のフライトの場合には、通路側の方が、トイレに行くことも考えると
便利です。
また深夜の便となると、景色は夜景となるため、あまり長時間楽しめませんので、
その場合には窓側である必要はありません。

揺れが少ない席

飛行機の席をとる際には、いろいろと条件があります。
既に満席に近い状態にある場合、小さいお子さんがいる場合、富士山を良く見たい場合などなど、
その中でベストな席を選択する必要があります。

私の場合は、やはり揺れないことを優先したいので、主翼近くの真ん中よりの席を選択するように
しております。

揺れが苦手な方は、試してみてはいかがでしょうか。