消費税をはらう場合とは

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消費税を払う場合とはどのような条件でしょうか。
4つのことをすべてクリアすると、消費税をしはらうことになります。

消費税の法律は比較的新しいので、まだ複雑にはなってません…。

消費税をはらう場合

消費税をはらうときは、このようなやりとりをした場合ですよ、というのは法律で決まってます。
こまかいことをいってしまうと、きりがないので、ざっくりいうと、次のようなときに、
消費税をはらうことになります。
それは次の4つの条件が、すべて当てはまっているときです。
反対にいうと、ひとつでも当てはまっていなければ、消費税をはらう必要はありません。

お店をひらいているひとの場合は、消費税は自分がはらう消費税と、お客さまから
受けとる消費税の差を、税務署にしはらいますので、消費税をはらう必要がないと
いうことは、同じ状況であれば、お客さまから消費税をもらうことにも
ならないということになります。
もらう消費税が減るということは、税務署にしはらう消費税が増えるということになりますので、
注意が必要です。

4つの条件

次の4つの条件がすべて当てはまる場合は、消費税をはらう必要がありません。

・国内でのやりとり
・仕事でのやりとり
・その仕事でお金をもらっている
・ものの受け渡しがある

なお法律にある4つの条件の言葉をわかりやすい言葉に変えております。

ひとつめの条件は、日本国内でのやりとりかどうかという点です。
外国でやりとりしたものは、日本の消費税は払わなくてもよいことになります。

仕事でのやりとりかどうか、というのは、一回だけではなく、何度も続けておこなっている
やりとりかどうかということです。

これが基本的な条件になります。

消費税をはらわない場合

上の4つの条件とひとつでもちがっていると、消費税をはらう必要がないことになります。
ちなみに、この条件にすべてが当てはまっていても、最終的にはらわなくても良い場合もあります。
それはまた別のときに紹介します。

いずれもこまかい条件が色々とありますが、ざっくりと知りたい場合には、この内容で判断できます。
きちんと確実に判断したい場合には、税務署や税理士にきちんと確認しましょう。