平日行動の注意点
休日の代わりに平日に行動することで得られるメリットがあります。
一方で休日と同じように行動してしまうと、間違えることもありますので、注意が必要です。

定休日の存在を忘れてしまうと、間違えてしまいます。
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平日と休日は違う
平日には土日祝祭日の休日と異なることが、いくつかあります。
平日には平日の良い点があり、休日にもそれは当てはまることです。
それぞれの良い点を生かして、行動できると、生活を効率化することができます。
(この点を以前ブログに書きました → 平日の昼間に行動できることの違い)
このため、平日に行動すると、そのメリットばかりに目がいってしまい、デメリットに目がいかず、間違えてしまうことがあります。
今回私が間違えてしまったのは、美術館の休館日です。
美術館で観覧するとき、平日に行った方が、混雑を避けることができます。
特に美術は、なるべく私的な空間の中で見る方が、作品と直接向き合うことができるような気がするので、混雑を避けて、平日に行くようにしております。
今回、休館日をまったく確認しておらず、美術館に行くと、休館日のため締まっておりました。
その日は火曜日だったのですが、お店もお休みのところが多く、行くところ行くところが閉まっておりました。
その後は気分を切り替えて、効率を重視せず、のんびり過ごす日と決めましたが…。
間違えること
平日を休日と同じ感覚で行動してしまうと間違えてしまいます。
私の場合、平日に行動すると、メリットがあったため、ついつい他の日と同じように行動をしてしまいました。
間違えてしまった場合には、間違えたことを後悔するのではなく、ポジティブに考えるようにします。
ポジティブに考えることは、精神衛生的にも大事かと思います。
既成概念にとらわれない
それでも、間違わないようにするためにはどうすればよいか。
それは、平日には休日とは違うという事を常に頭の中で意識しておく必要があります。
これは都会で生活をしてしまうと、地方に行った場合に、基準が異なることを忘れて行動してしまうことと同じようなことと思っています。
それぞれどちがが良い悪いというわけではありませんが、違うという事を意識して、過ごす必要があると考えております。
仕事においても、既成概念にとらわれてしまうと、ついつい自分の普段の考えのみを適用してしまう恐れがあります。
そうならないように、既成概念にとらわれず、大事な点においては、注意深く慎重に進めることを忘れないようにする必要があります。