逆からやってみる

逆からやってみることも、発想の転換としては必要ではないかと考えます。

色々あると迷ってしまいます。

迷うとき

選択肢が複数あると、迷ってしまいます。
その場合の対処方法としては、次のような方法が考えられます。
・優先順位の高いものから選ぶ
・早くなくなるものから選ぶ
・高いものから選ぶ
・見た目の良いものから選ぶ

その他にも色々な基準で選ぶことができます。

ひとつの問題があり、回答に迷う場合にはどうでしょう。
問題の解き方にも、人それぞれ様々あります。

・最初からしっかり読んで、考えながら解く。
・最初はざっと眺めて、全体を把握してから、もう一度最初に戻って解く。
・逆から解いてみる。

逆からやってみる

逆から解いてみるというのは、禁じ手のように見えて、試験の解答方法としては、よく知られた方法かと思います。
まずは、質問内容を読んでから、質問の対象となる文章を読むように、問題文の終わりから読んでいくという方法です。

私自身は、このような方法にはあまり慣れませんでした。
どうしても頭から読んでしまい、しかも二度読み、三度読みをしてしまい、回答に時間が無くなってしまうケースがよくありました。
この問題を解消するために、終わりから読むという方法にチャレンジしました。
しかし、終わりから読むことができるのは、その問題内容がある程度想定できる場合ではないかと考えておりました。
このため抵抗感がありましたが、やってみると意外とうまくいくことがありました。

このようなケースにも応用可能

冒頭の複数選択肢があった場合に戻りますと、逆から対応すると、消去法になると思います。
これは選ばないというものから消していく方法です。

逆からやってみるという方法で、応用的な方法としては、外堀から埋めていく方法もあります。
たとえば、スマホの購入するときに、どの機種を選ぶか迷った時に、スマホケースをまずは購入するという方法です。
お気に入りのスマホケースを選んでしまえば、そのスマホケースに合う、スマホを買うことになってしまいます。
かなり応用的な逆から行う方法ですが、意外とうまく行くこともありますので、何か迷っている場合には、試してみて頂ければと思います。