「わかっていても、ついやってしまう」ことをやらない
わかっていてもついやってしまうことは、それをいかにやらないかが大切と考えております。

警報機が鳴ったら、絶対にわたってはいけません。
わかっていてもついついやってしまいそうになること
わかっていても、ついついやってしまいそうになることがあります。
よく見かけるのは、歩きスマホ。
歩きスマホをして突進して来られると、当然ぶつかったりしますし、ずいぶん歩みが遅いと思ったら、歩きスマホをしていることが多かったりします。
急いでいる場合には、スマホでメールを打ちながら、少しでも早くいきたいので、歩いてしまうというケースが多いでしょう。
気持ちは大変わかります。
それでも歩きスマホしている人に、ぶつかりそうになったりすると、心穏やかにすることが難しくなったりします。
歩きながら、ゲームをしている人もいたります。
そのような人には、あまり同情することはできません。
また電車の踏切ですが、踏切の「カンカン」という警報が鳴ったとたんに、踏切に向かって、走り出す人がいます。
そして、遮断機が下りてくる中を、くぐったりする人もいたります。
こちらも、急いでいかなければならない人の気持ちを、理解できないこともないです。
同じように、信号機が黄色信号になってから、アクセルを踏んで加速して、黄色信号を渡るドライバーも見かけます。
自分が嫌ならやらない
歩きスマホが、周りに対してどのような影響を与えているか、それを考えると、歩きスマホはしたくなくなります。
歩きスマホをすることで、他の人にぶつかる可能性が高くなる、他の人の進行を邪魔する可能性がある、などを考えると、歩きスマホをしたくなくなります。
歩いているときに、スマホをどうしても操作する必要がある場合には、立ち止まって、邪魔にならない場所に移動して、スマホを操作することが一番でしょう。
踏切の警報が鳴ってから、踏切を渡る人はどうでしょう。
踏切を渡ろうとして、周囲の人にぶつかったりすると、危ないですが、そのような人はあまり見かけません。
踏切を渡っている最中に、何かが引っかかったり、つまずいたりして転んでしまうと、電車が止まってしまう可能性があります。
そうなると、周囲の人に多大な迷惑をかけてしまうことになります。
ましてや自動車のドライバーが、黄色信号でも交差点に進入するというのは、道交法的な問題があるばかりではなく、急いでしまっているが故、運転操作を誤ってしまう可能性が高くなります。
運転操作を誤った末、事故を起こしてしまうと、大変な迷惑となってしまいます。
税を逃れること
税を逃れることはどうでしょう。
意図的に税金を払わないように策を練ったりする人たちは、「ついつい出来心で」というわけではありませんので、このような方たちは除いて考えても、税をついつい逃れるというのはないでしょう。
税金の計算をついつい誤った場合には、修正申告を行い、場合によっては、追加で税金を支払うことになります。
交際費としなければならない経費を、他の経費としてしまうのは、間違いではなく、意図的なものになりますので、追加で税金を払うことになる可能性があります。
ついつい税金を逃れるという事はないようにしましょう。
意識しなくても、意図的に行ったということで認定されてしまうと、ペナルティーを支払うことになってしまいますので、気を付けましょう。