Air Tagのふたが開かないときの対応

Air Tagはとても便利です。
電池交換の際にふたが開かない場合の対応です。

インターネットのホームページに色々と方法が書かれておりますが、私はこれで開きました。

Air Tagの電池交換

Air Tagは定期的に電池交換する必要があります。
1年ぐらいで交換の時期が来るようですので、今回電池を交換することにしました。
電池を交換するためには、Air Tagを開ける必要があるのですが、Air Tagを開けることができませんでした。

Air Tagのふたが開かない

Appleのホームページをみると、指で銀色のふたの部分を押しながら、ふたを反時計回りに回すと書かれております。
ふたを押しながら、反時計回りに回そうとするのですが、ふたが滑ってなかなか回すことができません。
インターネットで検索をしながら、ふたを開ける方法を試そうとしました。
シリコンやゴムのようなもので、ふたを押さえつけて回すと、ふたが滑らずに回すことができると書かれておりました。

シリコンのようなものは、ケーブルを結束するためのものしかなく、ゴムのようなものは、輪ゴムしか思いつかず、輪ゴムで試しましたが、ふたは回りませんでした…。

印鑑パッドで解決

他にゴム製品を探してみたところ、印鑑を鮮明に押すための印鑑用のパッドがあったので、試してみました。
銀色のふた部分を印鑑パッドに押し付けて、回してみたところ、簡単に開けることができました。

最近、印鑑を押すことがだいぶ無くなりつつありましたが、押す必要のあることがしばしばあります。
このため、印鑑用パッドを100円ショップで購入して、常備しているのですが、それが今回は役に立ちました。

印鑑が押す機会がなくなれば、パッドを常備する必要はなくなりますが、当面は無くなりそうもないので、たまに使う印鑑用だけではなく、たまに使うAir Tag用としてしばらくは使うことになりそうです。
印鑑を押す文化が完全に無くなる頃には、Air Tagの電池交換方法も改善されていることを希望します…。