思った方向に変われること

自分の思った方向に変えることは難しいもの。
変えるようにするためにどうするかを考えてみました。

数年前の自分を振り替えるためにも記録の整理は欠かせません

自分を振り返る

先日、昔からの知り合いの方から、一枚の写真が送付されてきました。
それは数十年前に仕事をした方たちとの集合写真でした。
写真の中の人たちは、知っている顔ぶれのはずなのに、数十年もあっていないせいか、どなたかわからない方もおりました。
一方で、見てすぐわかる方もおり、同じ年数がたっていても、人によってそれぞれでした。

自分の外見はどうか。
年相応に変化してきてはいるものの、数十年ぶりに会っても、わかるかどうかは正直なところ分かりません。
外見もそうですが、頭の中の考え方も、知識や経験とともに変わってきております。
人からみて、変わったと思われても、自分が望んだとおりに変わることができているかが大事と考えております。

思った方向に変わっているか

私が会社を退職して、家でできる仕事へ変わったのは、思った方向に変わりたいからです。
お金をたくさん稼いだり、自分の好きな仕事にたっぷり時間をかけて思う存分仕事をしたいというわけではありません。

退職前まで、朝早くから会社に行き、夜遅く帰ってきて、土日は仕事に疲れて休息をとることがメインとなっておりました。
家族と過ごす時間はほとんどありませんでした。

それは自分が望む生活ではなかったので、思い苦しみ、自分が本当にしたいことは何かを考え、それを達成するためにはどのようにすればよいかを考えました。

その末、家族と一緒に過ごす時間を少しでも長くすることが、自分にとって一番大切なことであると気づきました。
会社で仕事をすることは、会社での拘束時間が長くなり、どうしても時間を自由にとることができず、結果として会社優先の時間の割り振りになってしまっておりました。

これを変えるために思いつたことが、税理士として独立することでした。
目標を設定した後は、そのためにどのようにするかを考えるのは、難しいことではありませんでした(目標達成するのは難しかったですが…)

 

立ち返ること

自分を変えるためには、自分がまず何をしたかったかをしっかり立ち返って、考えてみることが大切です。
月並みとなってしまいますが、まずは自分が何をしたいかを振り返り、したいことができているかを点検することが大事です。
この振り返りができるように、常に何がしたかったかを考え、思った方向に変わっているかどうか、そして変わっていけるようにしましょう。