後戻りをしないという選択肢はありか
あとに戻らないということも選択肢として考えておくと、決断も早くなります。

一方通行なので、後戻りできませんが、しかも行き止まりです…。
後戻りはしないという考え
いくつか選択肢があるときに、どれも甲乙つけがたいこともあります。
そのような場合には、迷ってしまい、時間を費やしてしまいます。
迷った末、どちらでもよいという場合には、すぐに方向性を決めてしまうのが大切と考えます。
時間を無駄にしないためにも。
このときに重要なことは、後戻りをして考えないという事です。
後戻りをして考えてしまうと、やはりあの時にはこうすればよかったと、後悔が出てしまいます。
その後悔をすることで、次の判断が遅れてしまうことがあります。
このため、後戻りをしないで、先に進むことが大事となります。
何回でも挑戦する
後戻りをしない代わりに、何回でも挑戦するという気持ちを持つようにしております。
後戻りをするという事と、再挑戦をすることと同じような気もしますが、うしろに戻ってから、もう一度やり直すことと、先に進みながら、もう一度挑戦することは異なります。
特に考え方としては、かなり異なります。
後ろに戻ってもう一度やり直すことは、ネガティブな考えを持ったままの再度のトライになります。
先に進みながらの挑戦は、ポジティブな考えを持っての最挑戦となります。
この心の持ちようで、挑戦するときの行動が変わってくる可能性があります。
このため、先に進みながら、何回でも挑戦します。
決断を素早くする
これを繰り返していくと、後戻りしないことになるので、あれやこれやと悩む時間が短縮され、決断が素早くなります。
しかし、実際には複数の選択肢があると、立ち止まってしまいます。
この時に、結果に差があると考えるのであれば、有利になる方を必然的に選択し、結果に差がないと考えるのであれば、どちらを取っても同じと考えると、決断が早くなります。
そして早く決断したことでセーブすることができた時間を有意義に使いましょう。
これが大事だと考えております。